大学・短期大学
2012年4月1日現在
八戸大学
学長
大谷 真樹
設置(入学定員)
- ビジネス学部ビジネス学科(80名)
- 人間健康学部人間健康学科(80名)
URL
本学には、『ビジネス学部』と『人間健康学部』があり、将来の夢を実現するための最適な環境のもと、教職員が全力でサポートしています。
『ビジネス学部』は地域社会での実務重視の教育に力点をおき、企業などで中核となる人材の育成を果たすために2コース・5プログラム制を導入しています。「経営コース」は、地域をキャンパスに様々な実践を重ね、具体的な改善や成果を追求していく「起業家・ビジネスプログラム」及びIT社会に対応出来る能力を修得することを目的とした「ITプログラム」があります。2011年4月には、発信型の農業経営を実践できる農業経営者・後継者を育てる「農業経営プログラム」を新設しました。インターネットによる遠隔授業やインターネットを活用した最新の農業経営の講座なども開講し、21世紀型の農業ビジネスを展開・発信できる人材育成をめざします。また、「公共コース」は、地方公共団体などで働く公務員や非営利法人などで活躍する人材を育成する「公共経営プログラム」及び経済・情報などの幅広い専門的知識を身につけた商業・情報科の教員を養成する「教育職プログラム」があります。
『人間健康学部』では、人間を「こころ」「からだ」「社会(福祉)」の面から探求し、健康に関する基礎知識と専門知識を身につけるため2コース・5プログラム制を導入しています。「スポーツ科学コース」は、保健体育教員を養成する「教育職プログラム」と、健康・体力づくりやスポーツの指導を行える人材を養成する「トレーニング指導者プログラム」があります。また、「健康科学コース」には、より専門性の高い保健教育を実践できる人材を養成する「教育職プログラム」、卒業と同時に日本心理学会が与える認定心理士を得ることができる「認定心理士プログラム」、そして社会福祉士の国家試験受験資格を得ることができる「社会福祉士プログラム」が用意されています。
八戸短期大学
学長
蛇口 浩敬
設置(入学定員)
- 幼児保育学科(100名)
- ライフデザイン学科(40名)
- 看護学科(80名)
URL
本学には、『幼児保育学科』『ライフデザイン学科』『看護学科』の3つの学科を持ち、将来の夢を実現するための最適な環境を用意し、全力でサポートしています。
『幼児保育学科』は「人が人を育てる」保育のプロの育成をめざし、1年生から現場実習を行い、子どもの感性や発達などを実践的に学びます。また「音・図・体」を中心とした実技にも力を注ぎ、感性を磨き人間としての幅を広げていきます。
『ライフデザイン学科』は、「食・観光」「福祉・健康」「ビジネススキル」の3コース(6プログラム)を持つ「資格取得直結型カリキュラム」を設け、適性を生かした職業に就けるよう資格取得をサポートしています。選択したコース・プログラム以外で履修することも可能であり、将来の可能性を広げることができます。
『看護学科』は、青森県南初の看護師養成高等教育機関として、医師会、関係諸機関と充分に連携し、体系的な教育課程にのっとり、医療の高度化及び時代のニーズに対応した質の高い看護師の育成をめざします。2008年春に完成した総合実習館には、専門的な設備を有する実習室や講義室が完備しており、学内での実習が可能です。学外では近隣の病院や施設とも連携を図りながら実習が行われていきます。
八戸大学・八戸短期大学図書館
館長
矢野 峰生
URL
本図書館は平成11年4月に八戸大学と八戸短期大学の図書館を合併し、小さいながらも多目的ホールの機能を備えた礼拝堂(チャペル)が併設されているのが特徴となっています。
1階にはブラウジングコーナー、AVコーナー、絵本展示コーナー、資格試験・就職関係図書コーナー、検索コーナー及び閉架書庫(収納能力7万冊)が設けられており、2階が閲覧室で、約8万冊の学習用図書を配架しています。閲覧座席は172席で、他に研究室(個室)を3室設けています。館内は無線LANにより学生は自分のノートパソコンを持ち込み、自由にインターネットを利用することができます。
現在、蔵書数は約15万5千冊で、大学及び短期大学の付置機関として、学生や教職員の学術・研究活動を支援・援助するため、必要なあらゆる資料を収集し提供することに努めるとともに、開かれた大学図書館として地域文化に広く貢献することを目的とし、様々な利用者サービスを行っています。また、地域の一般市民の方々にも開放していますので、利用者登録申請をしていただければ学外の方も利用することができます。
八戸大学・八戸短期大学総合研究所
所長
大谷 真樹
URL
http://research.hachinohe-u.ac.jp/
地域とのパートナーシップで“新しい八戸創造”をめざす拠点となっている「総合研究所」。2007年10月からは、同研究所を街づくりや産学官民連携を支援する市内の拠点に位置付け、シンクタンク機能を向上させました。市民の資格取得講座や公開講座も開催。大谷所長自らが講師を務める起業家養成講座では、10年で100人の起業家を育てるべく取組んでいます。さらに、各高等教育機関、県や市など産官学民のネットワーク強化をめざします。












